1/10風と風邪
風が強い日。寒い。
数日前から風邪。怠い。
こんな休日は何もやる気がしない。
やる気がしないというのは、眠くもないとか、ボーッともできない、というのも含まれるので、どうしていいかわからない。
…というようなことを考えるやる気も起きないので、ただ時間だけが過ぎて行くのを過ごしているような感覚。
勿体無いとも過ぎるけど、まあ、いいか。
階段でいえば踊り場、足休め。


1/10風と風邪
風が強い日。寒い。
数日前から風邪。怠い。
こんな休日は何もやる気がしない。
やる気がしないというのは、眠くもないとか、ボーッともできない、というのも含まれるので、どうしていいかわからない。
…というようなことを考えるやる気も起きないので、ただ時間だけが過ぎて行くのを過ごしているような感覚。
勿体無いとも過ぎるけど、まあ、いいか。
階段でいえば踊り場、足休め。


1/10森博嗣『君たちは絶滅危惧種なのか? Are You Endangered Species?』(2021)au了。
WWシリーズ5作目。
人工動物の話。とは云え動物と人間の差と、人間とAIの差の違いなんて、そもそも存在するのか?その定義は?
このWWシリーズには、静寂が通奏低音として流れている、静かな思考というか、やがて静寂も静止へと向かうような。


例えば何か捨てても無くなったとしても不安になる事はない
自分自身に嘘をついてまでやれる事に意義があるとしても
雨は降り太陽は輝き雲が僕らを追い越していくように
君は君でいいし僕は僕のままに時が流れればいい
夢見る事や 焦がれる事と いつでも向き合っていけるように
時間をかけよう 忘れないように この空のように
まばゆい光に飛んでゆけ
いつか僕等が費やしてきてる時間は
言葉よりも星の数よりも
とても大切なものに変わってくでしょう
freebird freebird freebird freebird
freebird/SMAP(2002)
当時、金スマのチーフディレクターをしていた。
まだ視聴率も芳しくなく、右往左往していた頃だ。
華やかな曲では無いけれど、なんか勇気をもらった曲だ。
嫌、嘘だ。
当時はそんなに好きじゃなかった。というよりそんなに彼らの新曲に興味がなかった。
でも、そんな曲なのに、今、なんか心に残っている。


1/8森博嗣『サイタ×サイタ Explosive』(2014)読了。
Xシリーズ5作目。
犯罪に動機なんてモノは無い。あるかもしれんけど、その真相はわからない、ってのがこのXシリーズ。


(自分のことは棚に上げて云えば)
ダメな人ってのは、その人の立ち居振る舞いに、結局ダメな原因が滲み出てるなあ…などとつくづく実感する。
予想外というより、それはほぼ予想通り。
つまり「そういうとこだぞ!」的な…。
そして、そのダメな人とやり取りをしてみれば、ダメな点が要所要所ですぐ感じ取れるんだけど、その人自身には、そのダメな点にこそ無自覚ってことがさらに多い。
なので改善はなかなか期待できない。
…などと他人を見てるとわかるのに、自分のことではやっぱりわからない。
自分の顔は自分では見えないかのように。
欠点は長所だと錯覚してしまうかのように。
それに付き合うか、ほっとくか、離れるか。


1/6 疎外感alienation
なんと学生時代に部活続かなかったのかなー、とか
なんで自分は会社という組織辞めたのかなー、とか
なんか決まりごとの多いお店が苦手だよなー、とか
考えてみると、疎外感alienationというのが物凄く物凄く嫌なのでした。
いや、嫌なのは皆んなそうだろうけど、
ボクの場合は、そこで我慢するという気持ちが微塵も無い。むしろ疎外する奴等を阻害してやろうってエイッと闘争してしまう。
または疎外する集団から疎開してやろうとサッサと逃走してしまう。
疎外感から疎外し続けてやろう。


1/5 logos
大切なヒトモノコトと、あまりそうじゃないヒトモノコトの違いというのは何だろう?
大切なヒトモノコトは大切に。
そうじゃないヒトモノコトとは程々に。
しかし、その線引きは敢えて不明瞭に。
不確かさを確信するという革新、それは生きる上でのかけがえのない核心。
漠然とした想像を尊重する。
茫漠とした時空を尊崇する。
寂寥とした存在を尊敬する。


1/4森博嗣『幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost?』(2020)au了。WWシリーズ4作目。
ヴァーチャル空間における、前前前作の生きることの意味、前前作の神の存在、前作の生命の誕生、そして今作は幽霊ghostとは?
幽霊が現実空間のヴァーチャルだとしたら、ではヴァーチャル空間において幽霊とは?とても興味深い考察。
