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年食って、いいことも悪いこともあるけど、いいことの一つは朝が苦じゃなくなったこと。
二十歳大学生の頃から基本午前中は寝てて昼過ぎに起きる生活で、深夜深くまで起きてるのがデフォ。
それはテレビ局に入社してより顕著になり、二十代三十代の一日は33時まであった(34時からは翌日の朝10時)。
それが四十代過ぎた頃から夜遅くは厳しくなり、朝の目覚めは早くなりといったまごう事なき老化現象でw、それはテレビ局辞めてからは顕著になり、朝は陽の光で目覚め、若干の二度寝をしつつ、
むしろ午前中が一番の思考→試行→至高時間となり、20冊近くの自著を書きつつ、数多の企画書に結実される。
最近は、
海町に在っては思索をし、
東京に行っては創作をし、
大学に居っては教育をし、
各間の移動時間は、読書をしている。
結果、歳重ねて、空間と時間が拡張したようだ。
年取るのも悪く無い。


















