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  • 『ガダラの豚3』by 中島らも(1993)

    『ガダラの豚3』by 中島らも(1993)

    1/26中島らも『ガダラの豚3』(1993)au了。あまりにおもしろくて3巻一気聴き。映像化したいなー。
    中島らも独特の文調を、弟子の山内圭哉さんが朗読。
    山内圭哉さんのコメント(PRより)
    「出来立てのウガリがほんとに美味くて、粉を買って帰ろかなと思たわ」と、アフリカ取材旅行から帰国したらもさんが呑気におっしゃってた頃、こんなに怖ろしく、そして老若男女が血湧き肉躍るエンターテイメント小説が完成するとは思ってもみませんでした。
    改めて読み、なんと面白い話なのだと溜息が出ました。音読しながらも、「早く先が読みたい」という衝動に駆られっぱなしの収録でした。
    考えてみれば、らもさんの小説を音読するのは生まれて初めての経験でした。
    らもさんの文を身体に通していると、何故か昔、二人でどうでも良い話をしながら安酒場で酒を呑んでいた頃を思い出し、幸せな気分になりました。お楽しみいただけますよう。」

  • 『ガダラの豚2』by 中島らも(1993)

    『ガダラの豚2』by 中島らも(1993)

    1/25中島らも『ガダラの豚2』(1993)au了。
    いやー、ほんとおもしろい!続きが気になって一気聴き。
    蘊蓄とスリルとサスペンスと笑いの塩梅が素晴らしい!
    川口浩探検隊的なテレビロケ物の裏側だからか、自分にはよりおもしろい!

  • ムーンライダーズ50周年キックオフライブ@LINE CUBE SHIBUYA

    ムーンライダーズ50周年キックオフライブ@LINE CUBE SHIBUYA

    1/25
    ムーンライダーズの50周年キックオフライブ@ 渋谷LINE CUBE
    50周年おめでとうございます!(ボク的にはファン歴40周年)
    渋公といえば、ムーンライダーズを初めて観たのが15年目の活動休止復活ライブ(1991)。30周年MOON OVER THE ROSEBUDライブ(2006)

  • Art Fair2026 by Speedy Gallery

    Art Fair2026 by Speedy Gallery

    福田淳さん引き入るSpeedy Gallery のArt Fair2026に行ってきた。
    Tae Hoeさんの作品好きだなー。

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  • なぜか今日は

    なぜか今日は

    ほんと今更、恥ずかしいくらい今更なのだが、
    The Birthday
    の凄さが、凄まじさ、ようやくわかった気がする。
    遅いよ、自分。
    遅過ぎて忸怩たる想い。

  • 『ガダラの豚1』by 中島らも(1993)

    『ガダラの豚1』by 中島らも(1993)

    1/24中島らも『ガダラの豚1』(1993)au了。
    こりゃーおもしろい!
    朗読が山内圭哉さん!いい!一気聴き!
    日本推理作家協会賞1994受賞作。

  • カタチとイロとオト

    カタチとイロとオト

    1/24 カタチとイロとオト
    今週はいろいろ動きがあった。
    というか、それは自分の外側での動きというより、自分の内側での動き。
    感情の変化、スタンスの変移、行動の変容。
    それは月火水と受講した集中講義『猫の比較文学』の影響が大きいからかも。
    その間に、Tropic2号、新コンテンツ、新メディア、新ブランド、博論、と新たな創造を同時並行で進めていて、むしろこれからそれらに波状的に影響していくと想像。
    なので具体的な段取り作業は週明けに発動するとして、今日、週末の土曜日は、一切作業停止して、ぼーっといろんなことに想いを巡らす。
    それは、カタチだったり、イロだったり、オトだったり、
    むしろ抽象的なことしか敢えて考えないようにする。
    それはヒカリとカゲだったり、ナガレとバだったり、カコとミライだったり、幽冥と現世だったり、fictioniumと feminiumだったり、移動せずに旅をする。

  • 『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』by 森博嗣(2011)

    『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』by 森博嗣(2011)

    1/23森博嗣『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』(2011)au了。
    各シリーズと打って変わって剣豪小説。しかし氏のエッセイとかに通じるような森博嗣の死生観・思考哲学を一番体現した作品なのかもしれない。

  • ズレがズレてる人

    ズレがズレてる人

    1/23 ズレがズレてる人
    視点がズレてる見方というものがある。
    それは、独創性であり意外性でもあるので、ズレた視点というのは物凄く大切なのですが、
    そのズレのズレ具合が、ズレ過ぎてるというか、独断的で以外性過ぎると、むしろその論の存在自体を破壊することがあって、例えばSNSとかでそういうリプとかする人ってのはだいたい決まってるから、多分そういう人は無自覚なのか敢えてやってるのか…いずれにしても、そのズレ過ぎるズレを楽しんでるんだと思うんだけど、その楽しさは、(当方には)ズレ過ぎてて全く響かないので、そのズレ過ぎるズレを楽しんでる人(ズレがズレてる人)とのやり取りは、基本面倒くさいw…というかしたくない。
    ボクがズレてるだけかもしれないが。

  • 境界を行き来するネコ

    境界を行き来するネコ

    1/22
    さて、これからロックスター⭐️とミーティングだぜ!
    愉しみだぜ!
    相変わらず、振り幅の大きい人生だぜ!

    昨日は、東大でダリン・テネフ先生『猫の比較文学』の集中講義を夢幻のように受けてから、夜は講談社でTropic2号の時輪曼荼羅(カーラチャクラ)のような編集会議。
    現と夢、生と死、存在と不在、言葉と沈黙、女と男、人工と野生、そんな“境界の場“に存在する猫の話を聴いて、まるで自分も受け手と送り手、アカデミックとエンタメの境界を行き来するネコのようだ。