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  • 愛と運と縁と恩と勘

    愛と運と縁と恩と勘

    2/4愛と運と縁と恩と勘

    僕は若い頃からいろんな方々にチャンスを戴いたから生きて来れたんだと想う。多大な感謝をしている。
    なので僕は惜しげも無く自分ができる限りのチャンスは差し出そうと想って常日頃生きてきてるし、プロデューサーもやっている。
    でもそのチャンスを無碍にする人には、多分2度とチャンスは(僕からは)差し出さない。
    チャンスとは、愛と運と縁と恩と勘がミックスされたような、まさに偶然の産物で、それを無碍にする人とは所詮相容れないから。

  • 過分さの過剰量

    過分さの過剰量

    2/3節分
    ヒトモノコトを過分に過小評価する人、
    ヒトモノコトを過分に過大評価する人、
    その過分さの過剰量で、その人のダメさ加減(=見えてない度)が評価できたりする。
    ただ、その評価だけで、人を判断する人が、実は一番見えてなかったりもするから、人ってのはおもしろい。

    数字を知った上で、数字で判断しない。

  • CORRIDOR@TYFFONIUM

    CORRIDOR@TYFFONIUM

    TYFFONIUMにてCORRIDORを体験!
    わーきゃー言いながら、なかなか没入しましたー!
    愉しかった😝

  • 『喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima』by 森博嗣(2010)

    『喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima』by 森博嗣(2010)

    2/2森博嗣『喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima』(2010)読了。
    とても清々しい小説、気持ちがスッキリするような。

    「考えるという行為は、運動に似ている。ランニングすることと、思考することは、躰の使っている部位が違うだけで、あとは同じだ。ランニングの場合、目的地があるわけではない。目的地があると、それは労働に近いものになる。同じように、考えて求められる答が定まっているものは、明らかに労働だ。
    しかし、研究における思考は、こういった労働ではないから、いくら計算機が発達しても、真似ができないだろう。筋道がなく、方法も定かでなく、それどころか答が存在するのかどうか、解くことができるのかも保証がない、それが研究における思考である。
    ただ考えて発送する。思いつくまで、考え続ける。発想と言うのは、それまで関係がなかったことからの間に、新しい関係性を見出すことだ。道がないところを飛び越える。」p.215

  • 『エマソン スパークするプネウマ』by 上野俊一(2021)

    『エマソン スパークするプネウマ』by 上野俊一(2021)

    上野俊一『エマソン スパークするプネウマ』聴了。
    昨日、易したらエマソンの言葉が出てきたので、よく知らんので、早速購入。

    ラルフ・ワルド・エマーソン (Ralph Waldo Emerson, 1803–1882): 米国の思想家、詩人。自然と人間の神性を説く「超越主義」の代表者。
    超越主義(ちょうえつしゅぎ、Transcendentalism)は、19世紀中頃にアメリカのニューイングランドで展開された、個人の内面や直観、神性、自然との調和を重視する思想運動・哲学。

    なかなか興味深い!!
    Tropicで記事にしようかな。

  • 『ブラッド・スクーパ The Blood Scooper』by 森博嗣(2012)

    『ブラッド・スクーパ The Blood Scooper』by 森博嗣(2012)

    1/30森博嗣『ブラッド・スクーパ The Blood Scooper』(2012)au了。
    剣豪小説。氏のHP解説によると
    「非常にナチュラルな気持ちで書いています。まったくあらすじを考えず、思いつくままに書き、書きながら自分でもストーリィを楽しめました。小説らしい小説ではないでしょうか。ほんの少し、小説家になった気分です。インタビューにも答えましたが、このシリーズは当初の予定の3作ではなく、5作は必要だな、と今は感じています。」
    この筆具合の自由さが、まさに主人公の剣捌きに現れていて興味深い。

  • Another Field of Life

    Another Field of Life

    1/30 Another Field of Life
    今週末も都心での様々な案件を終えて、夜中に南へ
    車を走らせる。
    その途中にふと感じたことを(備忘録的に)。

    それは、人生の別の領域に足を踏み入れたんだという感触。
    そしてそれは、もう元いた場所に戻れないんだという感慨。
    なんかそれは、別れもまた出逢いでもあるんだという感覚。

  • 『地図と領土』by ミシェル・ウエルベック〈2010,筑摩書房2013〉

    『地図と領土』by ミシェル・ウエルベック〈2010,筑摩書房2013〉

    1/29
    ミシェル・ウエルベック『地図と領土』〈2010,筑摩書房2013〉読了。
    12年前に買ったまま本棚に眠っていた。先日ふと目に止まり読んでみた。こんなに素晴らしいなんて!
    言葉足らずで云えば、現実と空想の塩梅が、行動と思考の采配が、躍動と停滞の描写が、抽象と具象の接写が、とても素晴らしい。

  • そこに闇があるから光が射すのだと。

    そこに闇があるから光が射すのだと。

    1/28

    今、ある出版社の尊敬する編集者さんから、ボクが雑誌Tropicを創刊したことへの激励の言葉を戴いた。

    「今の時代で、角田さんの創刊は、それだけで奇跡だと思ってます。角田さんでないとできないことです。
    とにかく今後継続できて雑誌という存在から新しいものが生まれるか否か
    (もしくはかつて雑誌にあった、カオスの中の熱いマグマような好奇心を雑誌から取り戻せるか否か)は、
    角田さんにかかっているように思えます。
    角田さんはビジネスだけでなく、自分がどうしてもやりたいことを必ずやり遂げる、といった
    そんな稀有なバラエティ活動家だと私は思って尊敬しています。何かやってくれる人だといつも思っています。」

    そんな言葉を戴けて、本気で号泣してしまう。
    世界にはいろんな闇が至る所にある。
    実際、さっきまではなんか鬱々としたことがあって、正直やる気を無くしていた。何やってんだろ?自分…的な。
    でもそんな闇だからこそ、一陣の光が、希望を照らしてくれるのだ。
    Sさん、お言葉ありがとうございます。
    頑張ろうと想う。やってやる。