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  • 次のこと

    次のこと

    5/8
    GWはSNSを遮断して、これからのことなどなどを
    🔍虫眼鏡的に、🔭望遠鏡的に、沈思黙考してた。
    本を読んだり、美術館に訪ったり、演劇を観たり、プラモデルを作ったり、研究したり、掃除をしたり、文章を書いたり、江戸川沿いを歩いたり、マリーナで夕飯したり、等々。
    3年後を見据えて考える。
    そしたら、今やってる数々のことの後の、また次のやりたいことが見えてきた。
    世界を愉しもう。

  • 『文書文化論』

    『文書文化論』

    5/7
    午前中に2コマ『テレビ番組制作基礎』『バラエティ番組論』の講義をした後、
    午後には、東大本郷に久々に行き僕の指導教官中村雄祐教授の授業『文書文化論』に参加。
    今日のテーマは“汎用技術”
    相変わらず難しいw
    その関連トピックを列挙したスライド100枚超を高速で解説することで、むしろ俯瞰的に概観を把握しようというジェットコースターにライドしたような授業。
    脳内をフル回転する思考遊戯、身体に学術のGをガツンと体感する。

  • 『φ(ファイ)は壊れたね Path connected φ broke』by 森博嗣(2004)

    『φ(ファイ)は壊れたね Path connected φ broke』by 森博嗣(2004)

    森博嗣『φ(ファイ)は壊れたね Path connected φ broke』読了。
    Gシリーズ1作目。
    S&M、X Xシリーズと来て、ついにGシリーズに突入してしまう。

  • NODA MAPロンドン公演『正三角関係 LOVE IN ACTION』

    NODA MAPロンドン公演『正三角関係 LOVE IN ACTION』

    NODA MAPロンドン公演『正三角関係 LOVE IN ACTION』
    配信で観劇。愉しかった。
    野田さんの舞台は直感で内観に襲ってくる。その余韻が未来永劫続く。
    「カラマーゾフの兄弟」であり「サロメ」であり「広島に原爆を落とす日」でもあり『パンドラの鐘』でもあった。

  • 『ボタニストの殺人(上)』by M・W・クレイヴン(2022)〈早川書房,2024〉

    『ボタニストの殺人(上)』by M・W・クレイヴン(2022)〈早川書房,2024〉

    M・W・クレイヴン『ボタニストの殺人(上)』(早川書房)au了。
    ワシントン・ポーシリーズ5作目。
    下巻はまだaudible化されていない。。。上巻聴き終わったら続きが気になり過ぎる、という懸念を抱きつつも、それでも欲望を抑えられずに聴いてしまった。
    気になり過ぎる。

  • 『続・数寄です!』by山下和美(2014,2017)

    『続・数寄です!』by山下和美(2014,2017)

    山下和美『続・数寄です!〈壱〉〈弍〉』
    先日、旧尾崎テオドラ邸で氏のトークをお聞きして、
    「あ、そう云えば『数寄です!〈壱〉〈弍〉〈参〉』は読んでるけど続編は読んでない。。。」と想い出し、GW中に手に取る。
    ニコニコしながら読了。
    ちょっとした心象の風景が、機敏の選択が、人生を数寄にするのだ。

  • 『美術館建築-アートと建築が包み合うとき』@茅ヶ崎美術館

    『美術館建築-アートと建築が包み合うとき』@茅ヶ崎美術館

    『美術館建築-アートと建築が包み合うとき』@茅ヶ崎美術館
    楽しかった。とてもいい展示でした!
    世界中のいろんな美術館に訪ってアートを愉しみたいのは勿論、その建築自体も愉しみたいなー。

  • 『情景の殺人者 Scene Killer』by森博嗣(2023)

    『情景の殺人者 Scene Killer』by森博嗣(2023)

    森博嗣『情景の殺人者 Scene Killer』au了。
    XXシリーズ3作目。かつて経験した情景の記憶に取り憑かれる。

  • 責任感

    責任感

    4/30卯月晦日☀️新緑が気持ちいい。

    責任感sense of responsibilityって、
    利己的な人もいるし利他的な人もいる。
    縮小的な人もいるし拡大的な人もいる。
    保守的な人もいるし革新的な人もいる。
    そんなグラデーションで出来上がってるこの世界。
    めんどくさいのは、どっち側でも極端な人と、
    自分が真ん中だって思ってて結局責任感無い人。