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  • 『手塚治虫 火の鳥展』@東京シティビュー

    『手塚治虫 火の鳥展』@東京シティビュー

    『手塚治虫 火の鳥展』@東京シティビュー
    『火の鳥』との最初の出会いは市川崑監督映画『黎明篇』(1978)。続いてアニメ『鳳凰篇』(1986)。そして高校時代にハードカーバーを全巻買うことになる。それから30年以上読んでいないのか。今回原画の展示を観て、随所随所のカットで目頭が熱くなる。

  • 5/15(木)22時「自尊心とジェラシー」ほぼ週刊寿司特175【コトブキツカサスペシャル】

    ほぼ週刊寿司特175【コトブキツカサスペシャル】「自尊心とジェラシー」

  • 5/13満月:メルマガDIVERSE第171段『「好奇心で叶える名誉欲」から「名誉欲の無い好奇心」へ』

    5/13満月:メルマガDIVERSE第171段『「好奇心で叶える名誉欲」から「名誉欲の無い好奇心」へ』

    角田陽一郎のメルマガDIVERSE vol.171 2025年5月13日Full Moon

    『「好奇心で叶える名誉欲」から「名誉欲の無い好奇心」へ』

    GWからの5月、暑くなって来たとは云え、まだ梅雨前なので蒸し蒸しはしないし、春にひどい花粉症もようやく無くなり、最高の季節なんだと想います。でも逆に云えば、これからまもなく酷暑が五ヶ月くらい10月くらいまで続きますし、それが済むとほとんど秋のないまま、結構早く冬が来て寒くなりますし、やっと暖かくなって春が来ると花粉症が始まりますし・・・と、この日本での最高の季節というのは、むしろこの5月のひと月弱の期間しか、最早無いような気もしますね。

    https://www.mag2.com/m/0001683502

  • 『Harry Potter and the Chamber of Secrets』by J.K.Rowling(1998)

    『Harry Potter and the Chamber of Secrets』by J.K.Rowling(1998)

    J.K.Rowling『Harry Potter and the Chamber of Secrets』②読了。
    ハリーポッターを原書でチャレンジ!
    『①賢者の石』を読了したのは23年9月だから、1年半くらいかけてチビチビと読んだ。最後の数章はおもしろくて一気読み。
    「原書の方がおもしろい!!というかワクワクする!!」ということがわかっただけでも、英語が苦手な自分的には大進化。

  • ⛳️Golf@千葉国際CC

    ⛳️Golf@千葉国際CC

    5/11
    ⛳️千葉国際CCにてゴルフ。
    花粉も終わり、暑くはなってきたけど、梅雨前でカラッとしてて風が冷たくて気持ちいい。
    初ラウンドの二人とまわる。愉しかったみたいでよかった😊

  • 『海賊とよばれた男(上)』by 百田尚樹(2012)

    『海賊とよばれた男(上)』by 百田尚樹(2012)

    百田尚樹『海賊とよばれた男(上)』au了。
    おもしろい!グイグイ引き込まれる。一気聴き。
    戦後の混乱期から話しは始まり、その塗炭の苦しみの中で海賊・国岡商店(出光興産)が同調圧力に疎外されながらも、果敢に切り込んでいく姿が胸を撃つ。
    氏の小説は『永遠の0』しか読んでいないけど、確かに此の国の悪い面が存分に炙り出される。

  • 記録より記憶に残る雑誌

    記録より記憶に残る雑誌

    5/10
    創刊する雑誌メディアの編集会議を今年に入り出版社で定期的に続けている。
    決めることは山脈のように沢山ある。タイトルはほぼ固まり、内容の精査に、出演者(書き手)のキャスティングに、装丁デザイン等に思考の施行は拡がる。
    テレビは30年以上作ってきたし、自著は出版して10年以上経つけれども、雑誌は初めて。
    プロの編集者さんとのディスカッションは物凄く怒涛の如く鬼のように勉強になる。
    昨夜は皆で飲みに行き、「どうせやるなら記録より記憶に残る雑誌を生み出す」というmission from Godを授かった。
    自分にしか、(多分)やれないだろう手練手管とコネクションと頭脳身体熱量を縦横無尽に使いまくってやろうと誓う。

  • 『銀河英雄伝説1-黎明篇-』by 田中芳樹(1982)

    『銀河英雄伝説1-黎明篇-』by 田中芳樹(1982)

    田中芳樹『銀河英雄伝説1-黎明篇-』au了。
    なるほど👍凄まじくおもしろい!
    学生時代に同級生に熱狂的ファンがいだけど、自分はついぞ通過しなかった銀英伝。
    先日FBの知り合いの方が同様に最近読んだらあまりのおもしろさに驚愕したとポストされていて、「では!」とaudibleで。
    確かにおもしろい!というか、ある種自分的には”歴史×SF”という理想的な小説だ。こういう作品群をいつか生み出してみたいという野望がムクムクと復活する。

  • 『日本の万国博覧会 』第1部「EXPO’70 技術・デザイン・芸術の融合」@国立近現代建築資料館

    『日本の万国博覧会 』第1部「EXPO’70 技術・デザイン・芸術の融合」@国立近現代建築資料館

    『日本の万国博覧会 』第1部「EXPO’70 技術・デザイン・芸術の融合」@国立近現代建築資料館
    自分が生まれた年の大阪万博’70から沖縄海洋博’75、つくば科学万博’85、大阪花博’90、愛知万博’05と五回開催されてるのにどれにも行っていない。
    訪ったのは、上海万博’10(開催前で工事中に取材)とミラノ万博’15、でもとても愉しかった。
    万博は技術・デザイン・芸術の人類のための祭典なんだ。