ブログ

  • 『銀河英雄伝説7-怒涛篇-』by 田中芳樹(1986)

    『銀河英雄伝説7-怒涛篇-』by 田中芳樹(1986)

    田中芳樹『銀河英雄伝説7-怒涛篇-』au了。
    勝利を目指して闘ってるうちはいいんだけど、実際勝利すると敵が減る。すると次の野望が減る、すると分け前が減る、すると出世機会が減る、そして内部で反目が発生する。
    上手く行くことで、上手くいかなくなる、さもありなん。

  • 5/27新月:メルマガDIVERSE第172段『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』

    5/27新月:メルマガDIVERSE第172段『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』

    角田陽一郎のメルマガDIVERSE vol.172 2025年5月27日New Moon
    『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』

    5月の新月です。実は色々案件が進んでいるのですが、その中ではいろんな軋轢がありますよね。
    その軋轢で軋んでいたのが実は、この5/13満月から5/27新月の2週間でした。
    そんなこんなで、新月からの、なんとなくの僕の意気込みは、表題に揚げたB’zの1993年のヒット曲のタイトル
    『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』
    なのでしたw
    なんか、ふと頭に浮かんできたフレーズなのです。
    他意は無いです。
    でもなんか、僕が軋轢を乗り越えようとしていく中での、大切なキーワードだったりもするのです。

    https://www.mag2.com/m/0001683502

  • 『黒猫の三角 Delta in the Darkness』by 森博嗣(1999)

    『黒猫の三角 Delta in the Darkness』by 森博嗣(1999)

    森博嗣『黒猫の三角 Delta in the Darkness』読了。
    Vシリーズ1作目。最初、新しい登場キャラクタたちに戸惑いつつ、読み進めるうちに、その魅力にまた魅了させられる。
    まさに1作目だからこそ成り立つトリック👍

  • 『銀河英雄伝説6-飛翔篇-』by 田中芳樹(1985)

    『銀河英雄伝説6-飛翔篇-』by 田中芳樹(1985)

    田中芳樹『銀河英雄伝説6-飛翔篇-』au了。
    地球が本格的に登場!地球文明が宇宙に出て、銀河帝国ができるまでの話から始まる。
    架空歴史を構築するのおもしろいだろうなー。
    自分の創作脳にも、だいぶ刺激を受ける。

    #銀英伝

  • 『ボタニストの殺人(下)』by M・W・クレイヴン(2022)〈早川書房,2024〉

    『ボタニストの殺人(下)』by M・W・クレイヴン(2022)〈早川書房,2024〉

    M・W・クレイヴン『ボタニストの殺人(下)』(早川書房)au了。
    ワシントン・ポーシリーズ5作目。計った謎に追い詰められるのが上巻だったけど、謎を計って追い詰める下巻でした!最高!
    今日ゴルフ中にメール確認したら、Amazonから下巻audible化のお知らせが!
    狂喜して早速帰りの車の中で&到着してからも一気聴き!
    各社のお知らせメール✉️ウザいばかりでは無いのだなw
    次も期待👍

  • 『方丈記私記』by 堀田善衛(1971)

    『方丈記私記』by 堀田善衛(1971)

    堀田善衛『方丈記私記』(1971)読了。
    素晴らしかった!
    平安時代末期の鴨長明と800年を超えて太平洋戦争末期の自分を重ねながら進行する文章。
    宮崎駿氏が尊敬し、アニメ化したいと語っている堀田善衛氏の作品、読んだことがなかった。
    今、出逢えたことに感謝😌
    「方丈は、実はその沈黙の、方丈の形をした沈黙のかたまりなのである。」

  • ⛳️Golf@吉井CC

    ⛳️Golf@吉井CC

    5/24☁️
    ⛳️吉井CCにてゴルフコンペ。
    随所に溶岩が配置されている景観の美しいハワイのようなゴルフ場。去年に続き二度目。

  • 『銀河英雄伝説5-風雲篇-』by 田中芳樹(1985)

    『銀河英雄伝説5-風雲篇-』by 田中芳樹(1985)

    田中芳樹『銀河英雄伝説5-風雲篇-』au了。
    5巻目で、とりあえずの前編終了なのかな。
    自分の半生を省みても、今この作品をまさに読むタイミングだったんだと想う。何事も、遅きに在らず早きに優らず、つまりそれと出逢ったタイミングがジャストタイミングなんだ。

    #銀英伝

  • A produce of a producer

    A produce of a producer

    5/22
    先日知り合いになったばかりの新たなエンタメビジネスで起業している若いプロデューサーと☕️カフェで諸々お話。
    いろいろな実績とアイデアの意見交換、とても愉しい。
    自分の若い頃とか想起しつつ、むしろ彼の企てを盛り立てたいと想うし、一緒に何か企みたい想う。
    長年プロデューサーやってて、自分の想い実現以上に、他者のアイデアもプロデュースするってのは、存外のワクワクがある。
    この境地を智るために、人は歳を重ねるわけだ。
    歳を取るってのは悪くない😃