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  • 『τになるまで待って Please Stay until τ』by 森博嗣(2005)

    『τになるまで待って Please Stay until τ』by 森博嗣(2005)

    森博嗣『τになるまで待って Please Stay until τ』読了。
    Gシリーズ3作目。山の中の孤立した館での密室殺人というある種王道なシチュエーション。このGシリーズは単品で一つの作品ではあるけれど、全体で大きなミステリになってるのか。

  • ワタリビト

    ワタリビト

    夏風邪を引いた😷
    例年この時期、酷暑続きが始まると、クーラー部屋との内外温度の酷差に身体が付いてけなくて必ず夏風邪に罹る。
    年々酷暑は厳しくなるし、歳々老化は進む😭
    酷夏だけでなく厳冬、花粉症、等々、環境激変に対応して、むしろイキカタ自体(住む場所、働き方、心身のスタンス等々)を変える必要があるなーと年々歳々痛感している。
    季節によって住む場所や仕事を変える渡り鳥のような、ワタリビト的に。

  • 『女性に売れる言葉とデザイン』橋本夏子×角田陽一郎@代官山蔦屋書店

    『女性に売れる言葉とデザイン』橋本夏子×角田陽一郎@代官山蔦屋書店

    6/19
    代官山蔦屋書店にて、編集者の橋本夏子さんと対談イベントやりましたー!
    彼女の新刊『女性に売れる言葉とデザイン』(フォレスト出版刊)をテーマに色々話す。僕からは、
    女性向け番組『金スマ』がヒットした理由、
    小説『AP』で主人公を女性にした理由と書く難しさ、
    女性性とジャニーズアイドルの魅力

    今の時代に雑誌を創刊すること
    寄り添う気持ち

    等々、話させていただきました!
    愉しかった😃またやりたい!

  • 『夢・出会い・魔性 You May Die in My Show』by 森博嗣(2000)

    『夢・出会い・魔性 You May Die in My Show』by 森博嗣(2000)

    森博嗣『夢・出会い・魔性 You May Die in My Show』読了。
    Vシリーズ4作目。テレビ局の収録スタジオで事件が起こる。邦題と英題、内容にシンクロしつつ、毎回かなり練られてるけど、このタイトルは秀逸、夢であいましょう

  • 寄り添う気持ち

    寄り添う気持ち

    東京FMにて、インターFMの月例番組審議委員会。
    ラジオ以外に音声メディアがたくさんある昨今、敢えてラジオで番組を流す意味とは何なのか?
    例えば、凄い人や成功者は自分のYouTubeチャンネルで勝手に意見を述べて勝手に人気になればいいのだ。
    そんな世界の中で、むしろラジオに必要なのは、リスナーへの“寄り添う気持ち”なのではないか?
    …そんな感じで、皆で議論、とてもいい議論。

  • 『壺霊(下)』by 内田康夫(2008)

    『壺霊(下)』by 内田康夫(2008)

    内田康夫『壺霊(下)』au了。
    内田康夫150作目。京都各所を巡る、壺に纏わるミステリ。京情緒が読んでて愉しかった。

  • 『昭和から騒ぎ』@配信

    『昭和から騒ぎ』@配信

    三谷幸喜翻案演出『昭和から騒ぎ』を配信で観る。
    シェイクスピア喜劇のから騒ぎを、昭和の大衆演劇的な馬鹿騒ぎで見せる。16世紀末当時も実はこんな感じだったんじゃなかったかと夢想。
    大泉洋さんが渥美清さんみたいだ。

  • 超壮大な超至福で超有難い悩み

    超壮大な超至福で超有難い悩み

    6/15
    嵐の朝。早く起きて、アトリエに篭って、創刊する雑誌の企画について、それこそ、ぐるぐる🌀ぐちゃぐちゃ思考を雑多に巡らす。
    ここんとこ些事が邪魔して、なかなか思考できなかったので。

    今まで、自分が関心を抱いたトピックって何だったっけな?
    とか、今まで書いたブログを漁ったり。
    どんな書物に感銘を受けたっけかな?
    とかとか、本棚を徘徊したり。
    あの人と、これについて語ったら愉しいかな?
    誰に書いてもらおう?出てもらおう?
    とかとかとか。。。

    それこそ取り留めもなく、何処に辿り着くでもなく。
    稀有壮大でかつ袋小路なエッシャーの絵画のようなダンテの神曲のような回廊世界をぐるぐる廻る悩み。
    でも改めて考えてみたら、超壮大な超至福で超有難い悩みなわけだ。

  • 『国宝』

    『国宝』

    映画『国宝』。李相日監督
    タイムラインに流れる感想は絶賛の嵐。あまりに観たくて嵐の土曜日レイトショーを観る。
    演者、映像、脚本、台詞、どれもが見事で、感嘆。