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  • 『遺譜 浅見光彦最後の事件』(上)by 内田康夫(2014)

    『遺譜 浅見光彦最後の事件』(上)by 内田康夫(2014)

    内田康夫『遺譜 浅見光彦最後の事件』(上)au了。
    浅見光彦いろいろ読みたいのだけど、audibleは数少なくラスト事件へ。内田康夫氏の現代社会への警告も垣間見られる。

  • 『日常のフローチャート』by 森博嗣〈KKベストセラーズ,2025〉

    『日常のフローチャート』by 森博嗣〈KKベストセラーズ,2025〉

    森博嗣『日常のフローチャート』(KKベストセラーズ刊)

    「一人でいる時が一番楽しい。もし、一人でいる状態を孤独というならば、孤独が楽しいことになる。それから、「寂しい」状況も大好きなので、寂しさを感じる時間も大事だと思っている。寂しいな、なんて感じるのは、綺麗な心というか、侘び寂びの感覚に近い。寂しいときに、素晴らしい発想が生まれることも多い。例えば、素敵な芸術は、孤独や寂しさから生まれるのだろう。そういう体験は貴重だし、このうえない思い出にもなる。」〈第34回 孤独が好きになる理由〉より

  • 『εに誓って Swearing on Solemn ε』by 森博嗣(2006)

    『εに誓って Swearing on Solemn ε』by 森博嗣(2006)

    森博嗣『εに誓って Swearing on Solemn ε』読了。
    Gシリーズ4作目。バスジャックと殺人。結末が気になり一気に読んでしまった。ほんと“読ませる”作品群だ。

  • voicy「半年ぶりに話してみる」#76

    voicy「半年ぶりに話してみる」#76

    海に来たら夕焼けが綺麗で、裸足でearthingしてたら気持ちよくて、半年ぶりに話してみました。

  • 『ミステリーの人間学ー英国古典探偵小説を読む』by 廣野由美子〈岩波新書,2009〉

    『ミステリーの人間学ー英国古典探偵小説を読む』by 廣野由美子〈岩波新書,2009〉

    廣野由美子『ミステリーの人間学ー英国古典探偵小説を読む』(岩波新書)読了。
    愉しかった!ミステリーの系譜を人間学目線で探索するという、この本自体がミステリーになっていて読んでるとワクワクする。紹介されてる『月長石』(コリンズ)、『木曜日の男』(チェスタトン)等々、読んでみたいなー。

  • 現→幻

    現→幻

    6/27
    月曜日、海の町を出発→資料作成→『メガロポリス』→雑誌編集の打ち合わせ→キャスティング→起業家と会食
    火曜日、講義→編集リモート会議→面接→講義→ゼミ→ゼミ→学生と会食→レポート作成→『ジークアクス』最終回
    水曜日、講義→講義→面接→東大で学生→キャスティング
    木曜日、編集会議→東大で学生→原稿執筆→『JUNK WORLD』→生配信
    金曜日、リモート会議→講義→講義→作品執筆→学生と会食→資料作成

    そんな怒涛の一週間を終え、金曜深夜に海の町にようやく帰還。
    海の町に入るには長いトンネルを通るのだが、そのトンネルが現と幻の境界線になっている。
    この週末は、幻に篭る。

  • 『銀河英雄伝説-外伝3-千億の星、千億の光』by 田中芳樹(1988)

    『銀河英雄伝説-外伝3-千億の星、千億の光』by 田中芳樹(1988)

    田中芳樹『銀河英雄伝説-外伝3-千億の星、千億の光』au了。
    数々の英雄たちの前日譚というのはおもしろいな。
    その事実を後から知って、本伝のあれは実はそうだったのか、となる。
    作品を創ることの妄想の拡がりを感じさせてくれる😌
    ちなみに、最近自分の会話や講義での一言が、意味ありげな格言めいてしまうのは、明らかに銀英伝の影響w

  • 『JUNK WORLD』

    『JUNK WORLD』

    『JUNK WORLD』鑑賞
    ゴニョゴニョ版(日本語字幕)で正解!ゴニョゴニョ語の空耳で、始終笑ってしまった。
    不思議さと気色悪さと寂しさとコミカルさがジャンクに混じり合う世界線。ストップモーションアニメ、作ってみたいという欲求と、絶対無理っていう諦念も混じり合う怪作!

  • 6/25新月:メルマガDIVERSE第174段『人生の回帰線Tropic of life』

    6/25新月:メルマガDIVERSE第174段『人生の回帰線Tropic of life』

    角田陽一郎のメルマガDIVERSE vol.174 2025年6月25日New Moon

    『人生の回帰線Tropic of life』

    6月21日に夏至を迎えました。

    太陽が北上してきて、北回帰線で、くるっと南に回帰して向き直す。

    つまり今年2025年も既に半分過ぎたってことです、

    そんな日にふと想いました。

    人生の回帰線Tropic of lifeは何処だったのだろうか?

    間違いなくもう通り越しているとは云え、それがさだかでは無いのが人生の醍醐味なんでしょう。

    いつかの想いは、いつか回帰するのだ。

    いつかの幻が回帰して、いつか現になるものなのだ。

    https://www.mag2.com/m/0001683502