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  • 『BUTTER』by 柚木麻子(2017)

    『BUTTER』by 柚木麻子(2017)

    2/15 柚木麻子『BUTTER』(2017)au了。
    だいぶ前に購入してたんだけど、なかなか読まなかった(読めなかった)。昨夜からaudible聴いてたら、ぐいぐい引き込まれ一気聴き!
    場面場面でころころ変わる主人公の生き方恋愛観働き方に触れるたびに、自分の生き方恋愛観働き方のスタンスにもいちいち影響を受けてしまう、それはその都度記述されるバターを使った料理が美味しそうだからかもしれない、欲をそそるのだ。
    昨夜は塩バターラーメン食べちゃったし、今朝はバタートースト食べちゃったし、夜はパンケーキを焼いてしまったw
    食べ方と考え方はとてもとても本能で繋がっているのだ。

  • 『MARS EXPRESS』

    『MARS EXPRESS』

    仏映画『MARS EXPRESS』鑑賞。
    パンフでジェレミー・ベラン監督が語るように『AKIRA』(1988)から『パプリカ』(2006)で日本ではひとつの時代が終わって、この映画はその延長線上にある。
    そしてMarvelではなく、フランス的でもある。

  • 人生ではしばしタイミングのズレがグッドタイミングだったりする

    人生ではしばしタイミングのズレがグッドタイミングだったりする

    2/13

    今日は朝からいいことが沢山。
    昨夜YouTubeで公開したTropicカクタ編集長対談『富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」が朝から大好評で、視聴数もぐんぐんだし、皆さんのコメントも“おもしろい”が多数、なんならインタビュアー(つまりワタシ笑)がいい!という意見も散見!ありがとうございます!
    これは、関係各所との丁寧な調整と編集作業に時間がかかり雑誌Tropic発刊から1ヶ月半以上ズレてしまった、けれど『閃光のハサウェイキルケーの魔女』が公開されてヒット中の“今”がグッドタイミングなのかもしれない!

    先日、ご出演を打診したぜひインタビューしたい大御所文化人A氏から、ご辞退の残念至極なメールをいただいた。残念だけどそのメールに返信せねばと思いつつ、「どうする、諦める?orもう一押しする?」で迷ってまだ未返信なのだが、今日、別のぜひインタビューしたい大御所文化人B氏からの出演への好感触メールを戴く!!!これはかなり嬉しい!そしてB氏のことが好きなA氏にも、むしろこのことをお伝えしたら、なんならA&B一気に行っちゃう??って可能性も出てきたりする。なのでこの週末渾身の想いを込めて、またA氏にメールをしようと想う。返信してなくてよかった!

    …「早く動くことがベスト!」って云いがちだけど、こんな感じでズレが幸運を嵌めてくることって、人生にはしばしあるのだ。この事実にボクが気づいたのも、若くなくなった頃であって、若い頃に気づいてたら、むしろタイミングを失してた気もするわけです。

    タイミングとは(そんなズレも含めた上での)自分の身体や心身との調和なんだと想う。
    “適度な適当さ“に身を委ねるとでもいうか。

  • 私か僕か、AかBかCか

    私か僕か、AかBかCか

    2/12 私か僕か、AかBかCか
    自分は自分の文章を僕(ボク)で書くことが多い。数年前、いい歳して一人称を“僕”って書いてんのも幼稚かなと感じ、一時期、“私“にしてみたこともある。
    でも、僕って、“しもべ”ってことなわけで謙遜の意味もあるのだろう。ならば、このまま僕で行ってもいいんじゃないかなと最近は、僕(ボク)でほとんど書いている。
    あるいはその意味を組むならば、拙者…かw

    そんな拙者が想うに、他者が想うことと、ボクが想うことは、当然のようにだいたい違う。
    だいたい違うことは、むしろそれでいいんだけど、そのだいたい違う人には、ボクの想いが、ボクの想いの真意と違って捉えられることがあって、それだとなんかなかなか難しい。
    伝わるかな?wえーと、つまり、
    Aという考えのボク
    Bという考えの他者
    ↑これはいいんだけど、
    その他者が、ボクの考えはC
    と捉えてしまうことがママある、ということ。
    どうせ違うんだから、せめてCでは無くて、Aとして理解して欲しいな、ということかな。
    で、AをCと想われる、だいたいの原因が、Aの中身というよりも、Aを説明する際の、ボクの表現の仕方ゆえの誤認だったりすることが多い。
    それは、語気の強さとか、言葉の速さとか、声の大きさとかで。
    これは、ボクとしてもこたえるのである、実際のところ。
    特にAをAだと(良かれと思って)力説し過ぎると、ボクは表現が過剰にそうなりがちだからだ。
    そして他者はそもそもBと考えてるわけだから、AでもCでも、どうせ違うんだから一緒でしょ!ってネガに思われがちだったりもするから、ややこしい。
    ボク「あなたの考えはBで、勿論いいのです!でもボクの考えはCでは無くてAなのです!」
    は伝わらず…
    他者「あなたのCの考えが、私のBの考えと違うので、嫌だ」

    …的に捉えられてしまうことの、虚無感とでもいうか。
    だって僕はCではなくて、 Aだから!的な。
    もう、どーでもいいかw
    でも、これ結構、会話の際の大事なポイントなんだよなー。

  • 『マインド・クァンチャ The Mind Quencher』by 森博嗣(2015)

    『マインド・クァンチャ The Mind Quencher』by 森博嗣(2015)

    2/12森博嗣『マインド・クァンチャ The Mind Quencher』(2015)au了。VSシリーズ5作目、完結。
    シリーズで一番過酷、そしてドラマチック。この剣豪小説は外国で読まれるのを想定して書いたと森博嗣氏。まだ外国語版は無いらしいが、アニメやSHOGUNとかで下地はできてるから、きっと読まれたらおもしろい展開になると想う。

  • 読書の時、頭の中でどう読んでいるか?

    読書の時、頭の中でどう読んでいるか?

    読書の時、頭の中でどう読んでいるか?
    ボクは、言葉を逐一ビジュアル化して読んでるのかな、多分。
    言葉をビジュアル化する行為が一番ドキドキします。
    なので、漫画よりアニメより実写より、小説が一番おもしろいし好きです。
    小説以外は、誰かが一番美味しいビジュアル化行為をしちゃってくれてるわけで、なんか美味しいところを奪われた気分になるのです。
    あるいは、自分が映像監督になって、自分で本当にビジュアル化するか。。。😆

  • 人生領域拡張特異日

    人生領域拡張特異日

    2/10 人生領域拡張特異日
    それぞれの人生には特異日ってのがある(と想う)。
    ボクにとっては2/10。新たな人生の領域が拡大する日。
    2005年2/10『さんまのからくりTV』深夜打ち合わせしてたら「カテゴライズド」という占い(人間関係分析学)を突如想いつき、その後それが自分の最初の出版本になり、著者という肩書が付与された。
    その後も毎年何かしらあるのだけど、最近では、
    2021年2/10口頭試問で東大博士課程に進み、文化資源学研究者という肩書が付与された。
    今日、2026年2/10はNTTとTBSの新プロジェクト“e6”の発表の日で、新IP「emotional knight感情騎士」の原案者plannerという新たな肩書が付与された。
    こうして、producer(制作者)+professor(教授)+player(出演者)+publisher(編集長)+planner(原案者)
    という5P人生となる。

    今日は早速午前中はTropic編集長publisherとして企画会議の後、emotional knight原案者plannerとして大物ミュージシャンとコンセプト交渉の後、バラエティproducerとして美術展訪問の後、イベントplayerとし出演調整の後、大学professorとして勤務校で企画書作成。
    そして、これらの仕事達はどれもがクリエイティブに有機的に連環していてvortex(渦)を形成していて、その渦の中心には、ボクの欲望/希望/野望が鎮座ましましている。
    なんて、なんて、人生は愉しいのだろう。
    ひとえにその渦に巻き込んで(巻き込まれて)下さってる皆皆様方のお陰なのです。本当に感謝しかありませんm(_ _)m

  • 「ミッション♾️インフィニティ 宇宙+量子+芸術」 @東京都現代美術館

    「ミッション♾️インフィニティ 宇宙+量子+芸術」 @東京都現代美術館

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    ミッション♾️インフィニティ 宇宙+量子+芸術 @ 東京都現代美術館
    愉しかった!そして時に不可解or難解なんだけど、だからこそワクワクした。まさに凄くTropic的だった。
    雑誌Tropicをボクが創刊した感覚と重なるsenseを“Tropic的”とこれから記すことにする。

  • e6 project

    e6 project

    NTTとTBS、「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project」を始動~「オリジナルIP」と進化する「AIテーマパーク」を共創~|TBSテレビ
    オリジナルIP「感情騎士-エモーショナル・ナイト-」

    角田陽一郎は企画原案、コンテンツプロデューサーとして参画しています!かなり愉しみです!乞う御期待!!