森博嗣『λに歯がない λ HAS NO TEETH』(2006)読了。Gシリーズ5作目。
森博嗣ミステリは話(作品内 会話)が多岐に渡る、今回は生と死がテーマ。
萌絵「二つの疑問です。一つは、どうして、いつかは死んでしまうようにできているのか?もう一つは、それが自然の摂理だとして、それに逆らうことは、どんな意味があるのか?」
犀川「前者については、観念的な議論をすれば宗教に近づく。科学的な議論をするには、まだ人間の知識は未熟すぎる。後者の疑問については、どちらの意味かな?」


森博嗣『λに歯がない λ HAS NO TEETH』(2006)読了。Gシリーズ5作目。
森博嗣ミステリは話(作品内 会話)が多岐に渡る、今回は生と死がテーマ。
萌絵「二つの疑問です。一つは、どうして、いつかは死んでしまうようにできているのか?もう一つは、それが自然の摂理だとして、それに逆らうことは、どんな意味があるのか?」
犀川「前者については、観念的な議論をすれば宗教に近づく。科学的な議論をするには、まだ人間の知識は未熟すぎる。後者の疑問については、どちらの意味かな?」


9/13 雨の土曜日、三連休初日。
元々あった予定がキャンセルになり、その分やること考えることは沢山あるのだけれど、今週はフルスロットルでガンガン進めてたので、感情飽和状態なので、今日はむしろダラダラすることにした。
とは言え年末創刊の新雑誌のLINE公式作ったり、ドメイン取ったり、メール用意したり諸々作業はやる。昨夜、ロゴ案と表紙案の初稿をアートディレクターから戴き、朝から妄想が膨らんじゃったから。
今日のダラダラを、明日からの反転攻勢に!


アイザック・アシモフ『ファウンデーションの彼方へ 銀河帝国興亡史4(上)』(1982)聴了。
前作から三十年を経ての続編。その間の三十年で進んだテクノロジの進化が小説内技術の記述に反映されてる分、三十年前の驚愕の未来暗示感が薄れてはしまってる。


富野由悠季『機動戦士Ζガンダム 第三部 強化人間』(1985)読了。
Ζの世界線というのは大きな戦争(一年戦争)が収束された後の、拡散に向かう話なんだな(テレビ放映当時の僕にはよく伝わってなかった💦)
なので登場人物が綺羅星のように多い。散漫とも云えるし、以後の各世界線を描くための富野さんの拡張とも想える。


うほっ!
最近、自分の仕事の流れがスタエン方向に向かってる。。。
TBS局員時代の局P×ジャニーズならいざ知らず、フリーランスのバラエティプロデューサー×STARTOとは、なかなか難度の髙い案件なのですが、皆のお力添えで、おもしろいコンテンツが創出できそう、な予感!
好奇心の想起が、新たな時代を創出するのだ!


例えば隠れてズルして得取ろうとしてる人がいるとするじゃないですか、調子良く説明したりして。
それって、ロジックがちゃんとしてるほど、あーズルしようとしてるんだって、どことなくわかっちゃいますよね。
バレないと思ってるのかな?
阿保なのかな?
それとも舐めてるのかな?
老若男女、学生でも社会人でも、先輩でも後輩でも、それに気づいてない輩っているのです。(当然、逆のちゃんとした人も沢山沢山存在していて、とてもお世話になっております)
何気ない会話で、やりとりで、それが黙っていても、その切り出し方で、あるいは説明量で、または説明の論法で、その時の仕草とか、目つき、リアクション、
そんなモノコトを観察してると、だいたいその相手の人となりというか度量(理解度、許容度、親密度、これからのご縁があるか?)がだいたいわかる。というか多分今まで3000個くらい案件やってきた勘定になるから、その経験値で、ホント最近は、ほとんどだいたいわかってしまう。
僕とどういうスタンス取ろうが、まさに相手次第なので、どっちでも別に構わないけど、なんかそんな小さい了見で損してる人や組織がちょこちょこいて、それはそれ、勿体無いなーとかは思うな。
そういう人ってきっと自分からハッピーになることを無自覚的に遠ざけてしまうんだろうな。残念😢
そう言えば、先日、深山幽谷の中に泊まったら久々に星々が沢山見られた。


9/9
今日は朝からご縁を感じる方々と、次々と4つのミーティング。
いいスタッフに恵まれ、笑いが絶えず、関係者と話が弾むと、各プロジェクトも躍動して、とてもよい気が循環して、vortex(渦)を形成する。
これが僕らがここ15年手がけているバラエティプロデュースというメディアコンテンツビジネスの核心なんだと、心で身体で、実感する。
なのでその渦には、
気持ちが通じない人、
損得だけが価値の人、
縁を断ち切る人、
不誠実な人、
悪意の人、
は嫌でも巻き込まないし、決して巻き込まれたく無いわけなのです。
想いは、嫌でも澱ませないし、決して穢されない。

角田陽一郎のメルマガ DIVERSE vol.179 2025 年 9 月 8 日 Full Moon
『光射す方へ、駆け抜ける』
まだまだ暑いですが、もう 9 月。
僕が編集長/パブリッシャーの 12 月創刊の新雑誌も、加速度的にやることが増え、
一方で 9 月最終週が締め切りの博士論文の予備論文執筆も佳境を迎え、
さらにプロデューサーとして、古巣との大型プロジェクトを始動しつつ、
プロフェッサーとして、大学のゼミ合宿だったりで指導して、
てな感じの怒涛の日々です。
この新月→満月は、それこそいろいろあって、なんか想いも重かったのですが、
今朝、なんか“抜けた”ような気分になりました。
きっと満月で、いろんな喜怒哀楽も満ち切ったのでしょう。
光射す方へ、駆け抜ける

昨夜は、PassionとEmotionとFeelingとSentimentとEnergyとBeatsとHeartsとSpiritsとSoulについて編集チームでワイワイと議論する雑誌作り。
今日は、掲載予定小説の初稿が届く、ゲラゲラ笑う。やっぱセンスが秀逸。
そして待望のゲスト候補マネからも出演前向き報告、やったー!絶対ツモるぞ!
そして巨匠説得のために渾身の御出演依頼状を認めなければ。
さらに週明けにはいよいよ収録開始!
混迷を突き抜けるに、またまだ未だ課題夥し。
しかし一条の光射す方へ駆け抜ける。
