ブログ

  • Tropic(トロピック)講談社より12月に新創刊!

    Tropic(トロピック)講談社より12月に新創刊!

    講談社より”知の熱帯”を創造するメディア「Tropic」(トロピック)を2025年12月に創刊いたします。

    今話題のアーティスト・芸能人・文化人が、今一番興味ある学問分野にフォーカス。
    アカデミックとエンターテイメントが融合する新しい紙メディアです。
    Tropicとは回帰線。
    北回帰線と南回帰線に挟まれた場所がtropical(熱帯)です。
    この雑誌はそんな知の熱帯を創造します。

    なぜ、今、新たに紙のメディアを創刊するのか?
    一体どんな方が登場するのか?
    一体何を探求するのか?
    きっとそこには、ネットでは読めない”野生の知性”が胎動しているでしょう。

    編集長は、元TBSテレビのプロデューサーでバラエティプロデューサー/文化資源学者の角田陽一郎
    ただいま鋭意絶賛企画進行中です。
    こちらで、随時情報を発信しますので、ご期待くださいませ。

                                                                                                             2025年9月23日秋分の日

  • 9/22新月:メルマガDIVERSE第180段『言葉の世界 World of Words』

    角田陽一郎のメルマガ DIVERSE vol.180 2025 年 9 月 22 日 New Moon

    『言葉の世界 World of Words』

    おはようございます。9 月の新月です。

    僕がよく SNS に書いている言葉は、(まあそりゃそうですが)ある意図を持って書いています。

    でも、よく勘違い(疑心暗鬼?)されるのが、

    「これは自分のことを書いているんじゃないだろうか?」

    って、特に対面で会ったりすると、「いつも SNS 拝見していますー!」の次に出てくる言葉だったりします。

    でも、まあ、そう云うふうに言及してくださる方は、そう云うふうに僕に云える間柄だから、まあ、言及したこととは何ら関係ないことがほとんどなんですけどね(笑)。

    でも、僕も誰かの SNS を見てて、「これ、俺のことじゃん!」って、やっぱ時々思ったりします。

    つまり、これが、言葉の力なんだろうな、って想うのです。

    会話していても、書いていても、自分が発する言葉には、ある“力”が宿っているのです。

    例えば、世界陸上の織田裕二さんの言葉には、何とも言えない魅力がありますよね。

    そんなふうにその言葉の力は、魅力なような、魔力のような、威力のような、努力のような、想像力のような、破壊力のような、慣性力のような、クソ力のような、馬鹿力のような、そんな力が作用/反作用して、この世界は形成されてるんだと想うのです。

    どんな言葉を使うか?

    で、僕らの世界は変わっていくし、人と人との関係も変わっていくんだろうと想うのです。

    僕は、僕の言葉を使って、世界を作ろうと想います。

  • 『ファウンデーションの彼方へ 銀河帝国興亡史4(下)』by アイザック・アシモフ(1982)

    『ファウンデーションの彼方へ 銀河帝国興亡史4(下)』by アイザック・アシモフ(1982)

    アイザック・アシモフ『ファウンデーションの彼方へ 銀河帝国興亡史4(下)』聴了。
    これまたおもしろい!
    そう来たかー!の連続!

  • 文化資源学ゼミ旅行25 新潟→長野

    文化資源学ゼミ旅行25 新潟→長野

    長野→新潟の文化資源学ゼミ旅行。
    文化施設を見学しつつ、お話を聞きつつ、ご当地グルメを食しつつ、皆で雑談しつつ、論文発表会しつつ、夜と朝はホテルで論文執筆。
    その間に、キャスティング作業とリモートで会議。
    移動しながら思考する旅は、いつもと違った脳の側面を使う感じで、いろいろ示唆に富む。

    長野県立美術館、東山魁夷館を訪れる。
    屋外インスタレーション“霧の彫刻”が始まると幼稚園児たちがはしゃいで愉しい。

    画像
    画像
    画像


    長野の善光寺に御参詣。
    御神籤は八番大吉。

    画像
    画像
    画像

    信州アーツカウンシルの話を伺いに県立長野図書館へ。

    画像
    画像


    リモートミーティングしてて、会食に間に合わず、長野で独り呑み

    画像
    画像

    ゆいぽーと新潟市芸術創造村にやって来た。

    画像
    画像
    画像

    ゆいぽーとArtist in Residence滞在中のアーティストギリシャのダナイ・コツァキさん深澤孝史さんのお話を伺う。

    画像
    画像
    画像

    新潟名物わっぱ飯を食す。美味しい!

    画像

    りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館を見学

  • 長野県立美術館

    長野県立美術館

    長野県立美術館、東山魁夷館を訪れる。
    屋外インスタレーション“霧の彫刻”が始まると幼稚園児たちがはしゃいで愉しい。

  • 我慢の使いみち

    我慢の使いみち

    9/17
    いろいろ頑張ってるな、頑張れてるなとは、我ながら想うけれど、それは多分
    いつ止めちゃっても、いつ消えちゃってもいいや…
    っていつもいつでも想ってるからなんだろうな。

    つまり“我慢の使いみち“が他者とは異なるってことだ。

    頑張るために、我慢はできるけど、
    我慢のために、頑張ることはできない。

  • 『千夜一夜物語』(1969)

    『千夜一夜物語』(1969)

    手塚治虫総指揮の大人向けアニメ映画『千夜一夜物語』(1969)を手塚プロダクションYouTube期間限定公開で観る。
    やなせたかしが美術/キャラデザイン担当なの朝ドラ『あんぱん』で知った。なかなか愉しかった!
    オイディプス王やファウスト、バベルの塔などいろんな幻想譚がミックスされたエロティックでアダルトでニヒルな手塚版シンドバッドの冒険。

  • My Name is Prince(1992)

    My Name is Prince(1992)

    今更ながら、My Name is Prince(1992)
    凄まじくカッコいい!

    俺の名前はプリンス、そして俺はファンキー
    俺の名前はプリンス、唯一無二の存在
    ファンクするのに来たんじゃない  
    お前の娘を手に入れるまで、この町から去らないさ

    始まりのとき、神は海を創造し
    7日目に、俺を創造した
    彼は休もうとしていた時、その音を聞いた  
    ギターをクールに掻き鳴らす音さ  
    高音をぶちかまそうとしたけど、弦を切っちまった  
    神は心配してたけど、俺が歌うのを聞いて安心したみたいだ

    My name is Prince and I am funky  
    My name is Prince, the one and only  
    I did not come 2 funk around  
    Till I get your daughter, I won’t leave this town

    In the beginning God made the sea
    But on the 7th day He made me
    He was tryin’ 2 rest y’all when He heard the sound
    Sound like a guitar cold gettin’ down
    I tried 2 bust a high note, but I bust a string
    My God was worried until he heard me sing

  • 不器用だが是非も無し

    不器用だが是非も無し

    9/14
    新雑誌の件。
    どんな装丁にするか?
    どんなロゴで行くか?
    どんな見出しで行くか?
    あれこれかれこれ、ずっーとずっーと考えてる。
    どんなモノでも一周廻ると凄く良く見えたり、もう一周するとイマイチに感じたり、逡巡逡巡逡巡ぐるぐるぐるぐる。
    僕はそんな決断の瞬間で一番気をつけてる点は、
    マーケティング的視点や客観的視点などは決して持たないこと。要は全無視。
    前者はそんなモノはそもそも無くて所詮電通が造った幻想だしw
    後者は全て主観がいーように決めつけた客観という名の偏見だし。

    ならば自分の幻想と偏見をひたすら貫くのみなのです。
    彼此三十年そうやって創って来たので、そこにブレは無いのです。不器用だが是非も無し。