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  • 縁と恩と運と勘

    縁と恩と運と勘

    10/15
    「組織の論理で…」とか云われても、自分には全く響かない。
    そんな論理がほとほと嫌だから、長年働いた会社辞めたわけで。むしろ反射的(反社的にw??)に論理的に反発しちゃう。
    まだ「私の為に…」とか云われた方が、少なくとも聴く耳は持つ。情念という論理で動くタイプだからw。
    その人の論理はその人の(いいような)論理で、組織の論理はその組織の(いいような)論理、に過ぎない。
    僕は僕の(いいような)論理で生きているので、少なくとも他者の(いいような)論理は尊重する。
    勿論、例外はある。
    その例外が起動する“きっかけ”ってのが、縁と恩と運と勘だと想ってる。
    それらは、論理を超える不条理を備えているから、ある意味不可逆的に従うしかないのだ。

  • 『機動戦士Vガンダム vol.3 マリア・リーディング』by 富野由悠季(1994)

    『機動戦士Vガンダム vol.3 マリア・リーディング』by 富野由悠季(1994)

    富野由悠季『機動戦士Vガンダム vol.3 マリア・リーディング』聴了。
    ヨーロッパ編に続いてジブラルタルから宇宙に上がる。主人公が13歳になったことで少年冒険譚要素が増している富野世界。

  • “やってやれる”

    “やってやれる”

    この三連休、創作活動を只管こなしている。(誘われたゴルフも泣く泣く辞退して🥲)

    そういえば、自分は創作=creativeに関して(まあ、テレビ番組以外は)ほとんど素人なのだ。なのになぜか故あって、
    新雑誌編集長publisherとして、物語を数本。
    新コンテンツproducerとして、IP設定作り。
    アートなんか全くど素人なんだけど、デザインディレクションとかも。

    そしてそれは、めちゃくちゃ愉しい(めちゃめちゃ大変だけど)
    想像力で何処にでも行けるし、誰にでもなれる、どんな形態でもいい。

    で、そんな時、ふと想うのだ。
    自分は素人だから、むしろ想い付くのだと。
    例えば一応プロであるテレビのバラエティ番組だと、あまりにも関わりすぎて、大小細々の判断は“秒でできる”そして(多分)ほとんど間違えない(自信と経験がある)と断言できる。

    でも雑誌作りとか、IP作りとかは、なにせ未知数だから、むしろ考えてると考えるだけ、気付くことが山のようにあるのだ。
    なんでそう決まっているのか?(業界の長年の慣習?)
    なんでこんなの無いのだろう?(気付いてないだけ?)
    等々。

    なんか、むしろ素人でよかった!って想えてくるのだ。
    知らないからやれる、とでもいうか。
    当然、成功云々は全く未知数。
    だからこそ、こんなにも無邪気に“やってやれる”のだ。
    だからこそ、愉しいのです!

    そういえば、まだやったことないことあるな😛
    自分は音楽は大好きだけど、全く演奏などできない!
    だから宣言しとこう。
    還暦になったらフジロックのステージに立つ!
    ミュージシャンとして!笑

    自分は演技なんか、(学生時代のサークル以来)やったことない!
    だから宣言しとこう。
    役者やってみたい!
    映画とかドラマとか舞台とか!笑

    素人として、夢見たいな馬鹿みたいな戯言、呟いとこ。
    宣言しとくと、不思議と叶っちゃったりするので!

    https://tropic-media.jp/contents/0dbc369a48d5

  • 『北は山、南は湖、西は道、東は川』byホルスカイ・ラースロー (2003)

    『北は山、南は湖、西は道、東は川』byホルスカイ・ラースロー (2003)

    ノーベル文学賞を受賞したハンガリーの作家クラスナホルスカイ・ラースローが京都を舞台に描いた『北は山、南は湖、西は道、東は川』(2003),早稲田みか訳,松籟社,2006)。
    沼野充義先生のSNSによると現在版元は品切れ状態らしいが2018年11月に購入していた。確かその時開催してたヨーロッパ文芸フェスティバルで紹介されていて購入したのであった。
    最初の数ページしか読んでいないまま本棚に。
    読んでみよう。
    本との邂逅とは、この時間差も愉しいのです。

  • 『キラレ×キラレ CUTTHROAT』by 森博嗣(2007)

    『キラレ×キラレ CUTTHROAT』by 森博嗣(2007)

    森博嗣『キラレ×キラレ CUTTHROAT』(2007)読了。
    Xシリーズ2作目。
    シリーズによって、事件の雰囲気が変わるのは登場人物のキャラ造形が違うからなんだろうけど、それでも各シリーズに通暁する統一感も透けて見えて愉しい。
    どんなに忙しくても森博嗣ミステリは読めてしまうから不思議だ。

  • PARALLEL・TRAVEL@大阪・関西万博

    PARALLEL・TRAVEL@大阪・関西万博

    間も無く閉会の大阪・関西万博に訪ってきた(2回目)
    観られる国のパビリオンをふらふらと。やっぱり愉しい。
    それはその国のディスプレイやホスピタリティを通して、その国の文化や経済が何を大切にしているか?が朧げに感じられるから愉しいのだ。

    尊敬する方が素晴らしいとおっしゃっていて、NTTパビリオンはぜひ観たくて、観させていただいた。

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    テーマはPARALLEL・TRAVEL
    素晴らしかった。
    3つのZONEに分かれ、
    コミュニケーションの進化を見せるZONE1

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    時間と空間の隔たりを超えるPerfumeの3DパフォーマンスのZONE2

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    「自分」が生成AIで踊る変わるZONE3

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    自分と他者、自分と社会、テクノロジとネイチャ、そして自分と次の自分、それらを繋ぐ=コミュニケーションを考えさせられるエンターテイメントだった。
    こういうの創ろう!
    待ってろよ、世界。

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    https://tropic-media.jp/contents/2f187508298f

  • 10/9(木)大阪・梅田 蔦屋書店ここでしか聞けない“プロの集客&発信術”が大集合!

    10/9(木)大阪・梅田 蔦屋書店ここでしか聞けない“プロの集客&発信術”が大集合!

    10/9(木)大阪・梅田 蔦屋書店
    ここでしか聞けない“プロの集客&発信術”が大集合!
    角田陽一郎さん(TVプロデューサー/新雑誌創刊)
    三浦孝偉さん(『プロ集客』著者)
    橋本夏子(『女性に売れる言葉とデザイン』著者)
    「売れる企画・選ばれる個人の作り方」

    盛り上がりましたー!
    夏子さん、三浦さん、モデレータの住谷さん、TSUTAYAさん、そしてご来場の皆々様ありがとうございました!!😊
    新雑誌Tropic創刊したら、またイベントやりたいです!!!

  • 10/8満月:メルマガDIVERSE第181段『Tropic(トロピック)講談社より12月に新創刊!』

    角田陽一郎のメルマガDIVERSE vol.181 2025年10月8日Full Moon

    『Tropic(トロピック)講談社より12月に新創刊!』

    Tropic(トロピック)講談社より12月に新創刊!

    講談社より”知の熱帯”を創造するメディア「Tropic」(トロピック)を2025年12月に創刊いたします。

    今話題のアーティスト・芸能人・文化人が、今一番興味ある学問分野にフォーカス。

    アカデミックとエンターテイメントが融合する新しい紙メディアです。

    Tropicとは回帰線。

    北回帰線と南回帰線に挟まれた場所がtropical(熱帯)です。

    この雑誌はそんな知の熱帯を創造します。

    なぜ、今、新たに紙のメディアを創刊するのか?

    一体どんな方が登場するのか?

    一体何を探求するのか?

    きっとそこには、ネットでは読めない”野生の知性”が胎動しているでしょう。

    編集長は、元TBSテレビのプロデューサーでバラエティプロデューサー/文化資源学者の私、角田陽一郎。

    ただいま鋭意絶賛企画進行中です。

    こちらで、随時情報を発信しますので、ご期待くださいませ。

  • 意味の意味

    意味の意味

    10/8
    意味などどーでもいい気がするが、意味にこそ意味がある気もする。
    「意味などない」という存在にも、やっぱり意味があるからだ。
    他人に評価されるされないや、売れる売れないや、ヒットするヒットしないに、拘束・拘泥・束縛されるのが根本嫌なのにも拘らず、それでもそれらが軸になるようなプロデューサーという職業を生業にしてしまった業なのか、すると必然的に僕はそのヒトモノコトの、今、此処に、存在してる意味を、意味だけをひたすら追い求め続けて来たような気がするのだ。
    意味なんかどーでもいいや、
    とも想うけど、想いたいけど、
    やっぱ意味には意味がある気がしてならないのだ。
    もうそれは、宿命なんだろうな。
    人生が二回あるなら、意味を求めない人生ってパターンもやれるかもだけど、一回キリだからね。
    もう生きてきてだいぶ経過したし、その性分は変わらないのかもしれないし、それでいいのだとも想うし。
    そう想うことにしか、自分が生きてることの意味を見出せないのかもしれないけど。
    意味のある人生かどーかはともかく、あらゆるヒトモノコト森羅万象の意味を探りたいんだろーな。

    https://tropic-media.jp/contents/6c318971a3ad

  • 『Gのレコンギスタ 1 行け!コア・ファイター』(2019)

    『Gのレコンギスタ 1 行け!コア・ファイター』(2019)

    富野由悠季総監督『Gのレコンギスタ1 行け!コア・ファイター』(2019)を鑑賞。
    主人公が主人公メカにいつどう乗るか?というのがガンダム物語の始まりの始め方なのだなと実感。