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  • 12月22日Winter Solstice 一陽来復

    12月22日Winter Solstice 一陽来復

    12月22日Winter Solstice 一陽来復
    Tropicが2025年冬至の今日、ついに発刊!
    編集長とは中々大変なお仕事で、それを上回る愉しさが満ち溢れていた。
    第1号、素晴らしい執筆陣のほとばしる野生の知性を堪能してくれることただただ願うばかり。皆様ぜひ読んでみてください!
    そして、大阪梅田蔦屋書店での夜の発刊イベント前に、向かうは久々東大本郷。
    文化資源学D3在学中の身分として、今日は緊張の博論予備論文審査。
    審査する先生方の御指摘と御指導、そしてそこからのディスカッションは、とても愉しかった!
    いい博論を書き切らなければ!

  • Perfumeライブ『ネビュラロマンス Episode 1』@ LaLa arena TOKYO-BAY

    Perfumeライブ『ネビュラロマンス Episode 1』@ LaLa arena TOKYO-BAY

    Perfumeライブ『ネビュラロマンス Episode 1』@ LaLa arena TOKYO-BAYを配信で観る。
    9/23東京ドームのネビュラロマンス後編を配信で観て以来ハマってしまったPerfume。これはその前の前編のライブ。
    世界観ってのがエンタメには、めちゃくちゃ大切なんだと、思い知らされる。その上で、偶然性を遊ぶこと。彼女たちは何年もそれを追い求めて来たんだろうなー。

  • 『人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?』by 森博嗣(2018)

    『人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?』by 森博嗣(2018)

    12/19森博嗣『人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?』(2018)au了。
    Wシリーズ10作目完結。

    アイ(愛,AI,I)とは何か?生きるとは何か?人間とは何か?
    創作の無限性と夢幻性を愉しんだ。

  • 一期一会観の相違

    一期一会観の相違

    12/17
    人とやり取りしてて、価値観の違いってのは当然有るとして、というか有るから素晴らしいんだとは想うのだけど、それでも一番の相違を感じるのって結局、一期一会観だと想う。
    もう二度と逢えない、もう二度と行けない、もう二度とチャンスは来ないというようなヒトモノコトで人生は溢れかえってるんだけど、というかほとんどそうなんだけど、その感覚が希薄な人、いや希薄でも勿論構わないんだけど、そういう人とやり取りする(させられる)と、自分の気迫も希薄化されて行くような気がして虚しくなる。
    少なくとも僕は、その人とは魂の交換はできない(相手が僕に好感が無いだけなのかもだけど)。
    “また今度”ってのはやって来ない。
    “いつかまた”ってのは巡って来ない。
    自分のその航海を後悔だけはしたくない。

  • 『天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow?』by 森博嗣(2018)

    『天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow?』by 森博嗣(2018)

    森博嗣『天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow?』(2018)au了。Wシリーズ9作目。
    いよいよWも佳境で、了るのかと想うと寂しくもある。
    それにしても今のAI隆盛でこの作品群を読むと、まさに予言の書で本当に戦慄を覚える。逆に云えば2018年に読んでたらここまでの感慨ではなかったのではないか?と想うと、読書というのは、その作品と出逢うための軌跡が生み出す奇跡なのだ。

  • まだまだ食べるぞ

    まだまだ食べるぞ

    12/15
    食後のデザート、選べるとなると全種類いろいろ食べたくなってしまうカクタです、お腹いっぱいでもw

    てことで訳あって、自分の来歴を思い返してみて、今まで(自分が)想いついて、(自分で)実現した企画(自著以外)を列挙してみる。これも、お腹いっぱいだ。

    「爆笑問題の勤労感謝TV」@TBS特番
    「負け犬女の壁」@TBS特番
    カテゴライズド@占い&書籍&アプリ&イベント
    「アインシュタインの舌」@TBS特番
    「明石家さんちゃんねる」@TBSレギュラー
    「芸人戦闘力バトル アッハ」@TBS特番
    goomo@メディア
    「激安バラエティー」@TBSレギュラー
    「モンクの叫び」@TBSレギュラー
    「あいまいナ!」@TBSレギュラー
    「ザキ神」@TBSレギュラー
    神ゲッツ@アプリ
    「カタリダス」@TBSレギュラー
    「オトナの!」@TBSレギュラー
    「MAKE TV」@TBS特番
    本の講義@TV&イベント
    「オトナに!」@AMEBA&MXレギュラー
    「イク天〜イクぜ、バンド天国」@BS-TBSレギュラー
    LIEE SPICE PROJECT@イベント
    『げんげ』@映画
    OTONANO-FES@イベント
    カテゴリン@アプリ
    ラブセン@アプリ&TV特番
    「渋谷で角田陽一郎と」@RADIO
    ICUC知的好奇心向上委員会@CAMPFIRE
    発展途上人学@自由大学
    メルマガ DIVERSE@メルマガ
    陽太@イベント
    DON!DON!ドライブ@動画
    meiyo@ミュージシャンプロデュース
    占いTV@メディア
    influence index@影響力指数システム
    「ツッカム正剛」@YouTube
    「豊津徳HOZU TALK」@YouTube
    「寿司特』@YouTube
    「Moving Movies~その映画が人生を動かす~」@週刊プレイボーイ連載
    「Moving Studies」@東洋経済オンライン連載
    『メルマガ DIVERSE」@メルマガ
    「EXIT兼近のポポポエム」@YouTube
    「Be Style」@TBS RADIO
    「GoodWalkin’SPIMGLE」@YouTube
    「Bridge Your Gap」@YouTube
    「未来をつくるTV」@TV特番
    ベネッセオンライン進級式@配信
    Tropic@講談社紙メディア

    and more…(まだまだ、食べるぞ!)

  • 乾為天五爻

    乾為天五爻

    12/14 乾為天五爻
    自分はもう十五年以上、易(八卦)をやっている。
    コイン6枚の裏表で陰陽を占う簡単なやり方だけど、64卦×6爻=384パターンの組合せが有り、毎回のその御託宣はその瞬間瞬間の判断のかなりの拠所になっている。
    そして、なぜやり続けているかと云えば、はじめてやった時、6枚全部が表の一番の乾為天が出たからなのだ。
    そして、今日やったらまた乾為天が出た。
    確か乾為天は3回目なのだけど、今回は五爻という、さらにその中でも最強運の卦なのだ。
    あるサイトを見ても、
    「健やかに飛翔していく。上へ上へと、大きく伸びやかに、活発に積極的に昇っていく。道はどこまでも通じていく、気持ちよく真価を発揮できる段階。」
    とある。
    そして、実際にその感触も、今確固としてある。
    考えてることが、全て連環して、全てがいい方向へ向かってる予兆を感じるからだ。
    そんな好運に感動し、皆様に感謝し、人生に感慨して、だからこそ今、新たな決意をしなければ、と今、感服するのです。
    きっと次のステージに転換しろいう、それはMission from Godなのだと想う。
    変えなくてはいけない、動かなくてはいけない、置き去りにしなくてはいけない、そんな声が脳内に響く。
    きっと、それを教えてくれるための、乾為天五爻なんだ。

  • 『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』最終回@NHK大河ドラマ

    『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』最終回@NHK大河ドラマ

    12/15
    NHK大河ドラマ『べらぼう』最終回。
    蔦屋重三郎と脚本の森下佳子氏(学生時代の同窓)の諧謔性が細部に渡り存分にべらぼうに発揮された作品でありました。
    大変お疲れ様でした。

  • 『リッツォス詩集 括弧』中井久夫訳〈みすず書房,1991〉

    『リッツォス詩集 括弧』中井久夫訳〈みすず書房,1991〉

    『リッツォス詩集 括弧』中井久夫訳(みすず書房,1991)
    現代ギリシャ詩人ヤニス・リッツォス(1909-1990)の『括弧Ⅰ』(1946-47)、『括弧Ⅱ』(1950-1961)、そして以下の「遥かなる」(1975)を集めた詩集。ネットで進めてる方がいて読んでみたくて。独特の乾きと色彩を感じるのはギリシャとい土地だからか、ハッと胸を撃たれる。

    遥かなる
    ああ 遥かなる 遥かなるもの 届くことなき遠く深きものよ。
    受けとめよ
    沈黙せるその物らをば あまさず その非在のうちに。他の者の非在のうちに
    近き者よりの危険 近さそのものよりの危険が庭を飾る 赤・青・黄色の電灯を 約束の夜な夜なにかぶせる時
    獅子と虎との 半眼に閉ざした眼の檻の中の薄闇に 穿った緑が 燐光を放ち
    年とった道化が 暗い鏡の前で化粧にまみれた涙をぬぐって泣こうとする時
    ああ 認められない 静かな者よ その湿る長い手のきみよ
    見えない 静かな者よ 貸し借りはむろん 義務さえなくて
    音楽の支配する 深い不動のうちに
    空に釘を打って世界を支えている者よ。