境界を行き来するネコ

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さて、これからロックスター⭐️とミーティングだぜ!
愉しみだぜ!
相変わらず、振り幅の大きい人生だぜ!

昨日は、東大でダリン・テネフ先生『猫の比較文学』の集中講義を夢幻のように受けてから、夜は講談社でTropic2号の時輪曼荼羅(カーラチャクラ)のような編集会議。
現と夢、生と死、存在と不在、言葉と沈黙、女と男、人工と野生、そんな“境界の場“に存在する猫の話を聴いて、まるで自分も受け手と送り手、アカデミックとエンタメの境界を行き来するネコのようだ。