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今日は朝からいいことが沢山。
昨夜YouTubeで公開したTropicカクタ編集長対談『富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」が朝から大好評で、視聴数もぐんぐんだし、皆さんのコメントも“おもしろい”が多数、なんならインタビュアー(つまりワタシ笑)がいい!という意見も散見!ありがとうございます!
これは、関係各所との丁寧な調整と編集作業に時間がかかり雑誌Tropic発刊から1ヶ月半以上ズレてしまった、けれど『閃光のハサウェイキルケーの魔女』が公開されてヒット中の“今”がグッドタイミングなのかもしれない!
先日、ご出演を打診したぜひインタビューしたい大御所文化人A氏から、ご辞退の残念至極なメールをいただいた。残念だけどそのメールに返信せねばと思いつつ、「どうする、諦める?orもう一押しする?」で迷ってまだ未返信なのだが、今日、別のぜひインタビューしたい大御所文化人B氏からの出演への好感触メールを戴く!!!これはかなり嬉しい!そしてB氏のことが好きなA氏にも、むしろこのことをお伝えしたら、なんならA&B一気に行っちゃう??って可能性も出てきたりする。なのでこの週末渾身の想いを込めて、またA氏にメールをしようと想う。返信してなくてよかった!
…「早く動くことがベスト!」って云いがちだけど、こんな感じでズレが幸運を嵌めてくることって、人生にはしばしあるのだ。この事実にボクが気づいたのも、若くなくなった頃であって、若い頃に気づいてたら、むしろタイミングを失してた気もするわけです。
タイミングとは(そんなズレも含めた上での)自分の身体や心身との調和なんだと想う。
“適度な適当さ“に身を委ねるとでもいうか。

