2/23アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球 銀河帝国興亡史5(下)』(1986)聴了。
最初の3部作に比べて、展開の進み方が冗長と感じ、正直あまり読み進まなかったんだけど、この話は、自分たちの先祖である“地球探し”のおもしろさなんだと理解した途端、どんどん興味深く読み進めてしまった。
おもしろさもつまらなさも、作品の中では無く、自分の中にあるのだ。それが見つかるか?見つからないか?
読書とは、それを見つけるための宇宙の旅なんだ、まさに彼らトレヴィズ一行のように。


2/23アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球 銀河帝国興亡史5(下)』(1986)聴了。
最初の3部作に比べて、展開の進み方が冗長と感じ、正直あまり読み進まなかったんだけど、この話は、自分たちの先祖である“地球探し”のおもしろさなんだと理解した途端、どんどん興味深く読み進めてしまった。
おもしろさもつまらなさも、作品の中では無く、自分の中にあるのだ。それが見つかるか?見つからないか?
読書とは、それを見つけるための宇宙の旅なんだ、まさに彼らトレヴィズ一行のように。
