『塗仏の宴 宴の支度』by 京極夏彦(1998)聴了。

1/18京極夏彦『塗仏の宴 宴の支度』(1998)聴了。
前作『絡新婦の理』は意味わからんくらい分厚い文庫だったから、次はどうなっちゃうのかなと思ってたら流石に上下巻的に別れた。ということで“宴の支度”だけに圧倒的“謎”の情報量。そして何も解決しないまま“宴の始末“へ。