(自分のことは棚に上げて云えば)
ダメな人ってのは、その人の立ち居振る舞いに、結局ダメな原因が滲み出てるなあ…などとつくづく実感する。
予想外というより、それはほぼ予想通り。
つまり「そういうとこだぞ!」的な…。
そして、そのダメな人とやり取りをしてみれば、ダメな点が要所要所ですぐ感じ取れるんだけど、その人自身には、そのダメな点にこそ無自覚ってことがさらに多い。
なので改善はなかなか期待できない。
…などと他人を見てるとわかるのに、自分のことではやっぱりわからない。
自分の顔は自分では見えないかのように。
欠点は長所だと錯覚してしまうかのように。
それに付き合うか、ほっとくか、離れるか。

